2009年 08月 04日 ( 1 )

 

夏祭り

どうも、夜勤明けのあーちぇですこんばんわ><ノ
いやー、あっついですねぇ、とはいえ今年はそこまで暑くはない気もしますね。湿度はすごいですが;

先日土曜日に髪を切りに行ってきたのですが、どうにも街が騒がしい、何かと思ったら・・・
岡山桃太郎まつりでしたw
この祭では「うらじゃ」っていう踊りをやるのですよーwどういうものか調べてみました。

“うらじゃ“は、岡山に伝わる「温羅伝承」をベースに、1994年に始まった岡山の地域・文化・歴史に根差した、ボランティアが全てを運営する市民参加型の祭りです。祭りのキーワードは「共生と融和」です。
現在では、参加しやすい踊り(“うらじゃ”おどり)とメイク(温羅化粧)に特化されています。
祭りのメインテーマの“温羅(うら)”は、日本の昔話「桃太郎」に登場する“鬼”であり、悪のイメージがありました。
しかし岡山の歴史をひもとくと、吉備の国の発展に寄与した人物として今でも吉備津神社などでは、桃太郎と同様に祀られています。
「温羅」について
遠い昔、大陸から吉備の国にやってきた渡来人がいた。「百済の王子」と名乗るその渡来人は、戦に破れ、大陸から船に乗ってこの地に逃れてきた。古くから朝鮮半島と深い交流関係にあった吉備の国の人々は事情をくみ、その王子が率いる一団を快く受け入れることにした。
王子はその礼として、造船や製鉄、製塩などの百済の優れた技術を伝授した。高い技術と集団を率いる英知を持ったその王子は、吉備の国の人々に慕われ、まもなく吉備の国の王となり「温羅」と呼ばれることになる。
その後、大和朝廷の五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)に破られるが、千何百年たった今もこの地を護っているとされている。これが「温羅」の物語です。

だそうです、今回が第16回だそうで、わりと新しい部類なのでしょうかね
こういう祭を見ると、夏だな~って感じがしていいですね!
俺の地元では青森県の弘前市と姉妹都市なのもあって「ねぷたまつり」をやります、俺も小学校の時は参加してたんですよーw
ちなみに、青森市の「ねぶたまつり」とは似て非なるものです、ねぶたまつりは出陣の祭なのに対して、ねぷたまつりは凱旋の祭だそうですよ

んで、その桃太郎まつりのおかげか、ついでに服を買いに行ったら大安売りしてましてw
普段の半額くらいで買えました!お買い得だわっ!w
これで盆休みの準備も整いましたです、北海道でちょっと涼んできます!

さてさて、そろそろ寝るとしますかねー
ではではみなさま、またあした><ノシ
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  by dj-arche_k | 2009-08-04 06:03 | 非日常的な日常

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