2008年 04月 22日 ( 1 )

 

全く腹立たしいニュースだこと・・・

さっきニュース見てたんですけどね、なんとも腹立たしいニュースが多いですね・・・
いくつか紹介します。

野村証券の中国人社員ら逮捕 インサイダー取引容疑

企業情報部という所に所属していた中国人社員3人が、約20銘柄で不正取引を繰り返し、約4000万円の不正利益を上げていたというもの。
この企業情報部というところ、一切の株の取引が禁じられているそうで、そこで扱われている情報を流すと全てインサイダー取引になるくらいなんだそうです。
北京オリンピックを控えているというのに、中国のイメージは悪くなるばかりですねぇ

茨城県国保連、巨額着服見抜けず

茨城県国民健康保険団体連合会(水戸市)に勤務する会計課の元主任(34)=22日付で懲戒免職=が、市町村から集めた保険料約10億円を着服していたというニュース。
同連合会理事長によると、現金の出し入れを元主任に任せきりにしていた実態を明らかにした。元主任は約3年間に同連合会の銀行口座から何度も引き出していたが、元主任が自主申告するまで、巨額着服を把握できなかったとしています。
3年間で10億、1日当たり100万近くが引き落とされていたにもかかわらず、上の連中がさっぱり気づいてないってのはどういうことなんでしょうね、会社として機能してるんですか?って感じです。
しかもその使い道、「全額を競艇に使った」ですよ、全く呆れて物も言えませんね。
今度から始まる「後期高齢者医療制度」、これによって国民保険の人は楽になるみたいなこと言ってますけど、実際のところ違いますからね。
実際、この茨城県でも、年間保険料が1人当たり1万円くらい上がるとか。
社会保険庁での着服事件とかも合わせたら、いったいどのくらいの額が着服、横領されているのやら・・・

光母子殺害、当時18歳の被告に死刑…差し戻し控訴審

1999年4月、山口県光市の会社員本村洋さん(32)方で、妻の弥生さん(当時23歳)と夕夏(ゆうか)ちゃん(同11か月)が殺害された事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元会社員(27)(犯行時18歳1か月)の差し戻し控訴審判決が22日、広島高裁で開かれました。
し戻し審で元会社員側は、母子への殺意や強姦目的を否定する新たな供述を行った。弥生さんについて「自殺した母親のイメージを重ね、甘えたいとの気持ちから抱きついたら抵抗され、誤って死なせた」「生き返ってほしいという思いから強姦した」、夕夏ちゃんについては「首を絞めた認識がない」と新たに主張。
楢崎裁判長は、事実認定を争う差し戻し審での元会社員の態度について、「自分の犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑回避に懸命になっているだけで、遺族への謝罪は表面的。反省謝罪の態度とは程遠く、反社会性は増進した」と述べ、「18歳になって間もない少年であると考慮しても極刑はやむを得ない」と述べた。
裁判員制度がもうすぐ始まるということもあって、「死刑と認定する基準を明確にする」ということもあったそうです。
最近あった判決は、どうにも納得できない点が多かったんですよね・・・
「頭イカレテるふりすれば、人殺しても死刑にならない」みたいな感じがありましたからね
そういう中での、この判決は大きいのではないかと思います。


この3つのニュースが大きかったですかね
みなさんもニュースや新聞は大事ですから、是非見てくださいね、ネットでも新聞見れるからっw
さてさて、そろそろ寝るとしますか
ではではみなさま、またあした><ノシ
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  by dj-arche_k | 2008-04-22 23:26 | 非日常的な日常

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