2008年 02月 20日 ( 1 )

 

KYってなんぞや

いやー、2時間残業は長いですね・・・><;
夕方5時くらいに仕事行って、帰ってきたら朝の5時半ですよ・・・
まぁ決算が終わるまでの辛抱ですね、あと1ヶ月ちょいがんばりまっす

さて、何か最近よく聞くようになった「KY」って言葉、巷では「空気読め」もしくは「空気の読めない(人)」的な意味で使われてるそうなんですが、俺はこれ聞いたときすごい違和感があったんですよね
なぜならば、「KY」という言葉には、既に別の意味で馴染みがあったからなのである!(ぉ

俺がよく知っている「KY」ってのはですね、職場で使う言葉なんです。
多分工場とかに勤めてる人はみんな知ってるんじゃないかなぁ
意味はですね、「危険予知」って意味です。あらま、俺にしちゃずいぶん真面目ですね(ぇー
関連する言葉で「KYT」(危険予知訓練)や「KYK」(危険予知活動)ってのもあります。
簡単に言うとですね、作業にかかる前、ミーティングで、その作業にひそむ危険を短時間で話し合い、「これは危ないなぁ」と危険に気付き、これに対する対策を決め、行動目標を立て、一人ひとりが実践する。
さらに作業の要所要所で心をこめて、指差し呼称をする。
このプロセスが危険予知(KY)活動です。

人間っていうのは必ずミスをするもの、それをできるだけ減らすためのものです。
これは別に工場とかじゃなくっても、普段の生活でもできることですよ。
例えば車に乗るとき、教習所で習うことだけど、乗る前に車の周囲に何も無いかどうか確認する。これも立派なKY活動と言えますね
多くの事故や災害は、ほとんどが人間のミスによって起こるものです。
みなさんも、今一度自分の周りに危険が潜んでいないか、考えてみてください
どんな小さなことでも、対策しておくのと、放っておくのとではえらい違いですよ?w

さて、めずらしく真面目な話したら疲れたぞ(ぇー
しっかり寝て頭を休めませんとw
ではではみなさま、またあしたっ><ノシ
[PR]

  by dj-arche_k | 2008-02-20 06:03 | 非日常的な日常

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE