2006年 11月 16日 ( 1 )

 

一大事だああああ、と思いきや

さて、今日はいろいろとあったのだよー
まず、夜勤のご飯休憩に入ったときにTVを見ていたら、どこぞで地震があったとかで津波がどうのこうの言ってるじゃないの、んでよく見てみたら

実家モロに避難勧告出てるしΣ( ̄□ ̄;)

んで妹に電話したところによると、大したことなさそうだけど一応離れているとのこと
友達にもメールしてみたんだけどすぐには返ってこなくて、次の休憩の時に確認してみたら

「さっきまで友達の家で避難鍋大会してたー」

・・・・

・・・・・・・

避難鍋?!Σ( ̄□ ̄)

まったくのんきなやつです
まぁなんか50㌢とかそんなもんだったみたいだしねぇ、もしかしたらでっかいのになるかもー?みたいな程度だったみたい
でも、思うんだけど・・・

50㌢で津波っていうのか?!

そこでわたくし調べてみますた、津波の定義をっ
あーちぇの津波講座ー(ぉ

まず「波」について見てみましょう、海岸を思い浮かべてみてください、絶え間なく波が打ち寄せていますね、押しては返しを繰り返しています。要するに振動しているのです。
海のどこかで発生した振動が海岸まで伝わってきたもの、ということです。
津波も同じで、どこかで起きた振動が海岸まで伝わってきたものです。

それでは、津波と普通の波、どこが違うのでしょうか
それは「波長」の大きさです、中学校でも音波とかで習いますね
1波長は波の1つぶんの大きさと思ってもらっていいです、一番高いところから次の一番高いところまでの長さ、それが波長の大きさです。
普通の波の場合だと、1波長は数メートルといったところでしょうかね
ですが津波の場合ははるかに波長が長く、数百kmにもなると言われているそうです、なので押し寄せる水の量がはるかに多くなり津波を受けた場所はしばらくの間水没した状態になってしまいます。
たとえ50cmの津波でも、車を一台くらい簡単に流し去るほどの力を持っているそうです。
もう1つ津波の大きな特徴としてはその速さにあります。
例を挙げると、太平洋の中を津波が伝播する場合、その速度は時速800kmにも達すると言われています。
1960年(昭和35年)5月23日午前4時(日本時間)に南米チリの沖合いで発生した地震(Mw9.5)による津波は、発生後22時間あまりでおよそ17,000km離れた日本にまで到達し、大きな被害を引き起こしました。


調べたところによると、こういうことだそうです
いやぁ、50㌢の津波といえどもすさまじい力があるのですねぇ、大自然の力ですね
大事にならなくて良かったです、ほんと

さて、何事もなかったようなので安心して寝るとしましょうかね
ではでは皆様、またあしたー><ノシ
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  by dj-arche_k | 2006-11-16 09:27 | 非日常的な日常

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